スマホ、ノートPC、タブレット、ワイヤレスイヤホン。デバイスが増えるほど充電器も増えていき、コンセント周りやカバンの中がごちゃついたりしませんか?
私自身も、デバイスごとに充電器が増えてコンセントが足りなくなったり、外出時に複数の充電器を持ち歩くのが面倒だったりと、地味なストレスを感じていました。そこで、使う場所に合わせて充電環境を少しずつ整えてきました。
この記事では、実際に使って「買ってよかった」と感じた充電まわりのアイテムを、用途別にまとめて紹介します。
それぞれの詳しいレビューは個別の記事にまとめているので、気になったものはリンクから読んでみてください。
充電環境は「使う場所」で考えると整う
充電まわりを整えるうえで意識しているのは、「使う場所ごとに最適な充電手段を分ける」という考え方です。
デスクではコンセントを増やしてすっきり配線する、複数デバイスは1台の充電器でまとめる、PCまわりはハブで充電と接続を集約する。このように場所と目的で分けて考えると、何をどこで充電するか迷わなくなり、配線もすっきりします。
ここからは、「デスクのコンセント環境」「複数デバイスの同時充電」「PCまわりの集約」という3つの場面ごとに、実際に使ってよかったアイテムを紹介していきます。
| アイテム | 特徴 | 向いているシーン |
| エレコム 電源タップ ECT-1510 | 2面式10個口 | デスクのコンセントを増やしたい |
| CIO Polaris CUBE | ケーブル内蔵キューブ型タップ | デスクをすっきり配線したい |
| エレコム USB充電器 65W | USB-C×3ポート | 複数デバイスをまとめて充電したい |
| Anker 332 USBハブ | 5-in-1・PD100W対応 | PCの充電と接続をまとめたい |
デスクのコンセント環境を整える
デスクで複数の機器を使うと、すぐにコンセントが足りなくなります。コンセントの数と配線のすっきりさを両立できる電源タップを2つ使い分けています。
エレコム電源タップ ECT-1510|大きめプラグも挿せる10個口

2面式で10個口あり、ACアダプターのような大きめのプラグも隣と干渉せずに挿せる電源タップです。コンセントが足りない悩みを一気に解決してくれました。
CIO Polaris CUBE|ケーブル内蔵でデスクがすっきり

ケーブルを内蔵したキューブ型の電源タップです。配線が本体にまとまるため、デスクの上や足元がごちゃつかず、見た目もすっきり整います。
複数デバイスをまとめて充電する
スマホ・タブレット・イヤホンなど複数のデバイスを同時に充電したいときは、ポートが複数ある充電器が1台あると便利です。
エレコム USB充電器 65W|USB-C×3で複数同時充電

USB-Cポートが3つあり、最大65WのPD充電に対応した充電器です。MacBookを含む複数のデバイスを1台でまとめて充電でき、スイング式プラグで持ち運びもしやすいのが気に入っています。
PCまわりの充電と接続をまとめる
ノートPCで作業するとき、充電と周辺機器の接続をまとめられるUSBハブがあると、ケーブルの抜き差しがぐっと楽になります。
Anker 332 USBハブ|充電と接続を1台に集約

USB-C×2・USB-A×2・HDMIの5-in-1ハブで、PD100Wのパススルー充電にも対応しています。MacBookの充電をしながらモニター出力やスマホ充電もまとめられるので、PCに挿すケーブルが1本で済みます。
ケーブルも一緒に整えるとより快適
充電環境を整えるなら、充電器だけでなくケーブルもあわせて見直すと、デスクや持ち運びがさらにすっきりします。
使うケーブルを用途に合わせて選ぶと、絡まりや余りが減って配線がきれいにまとまります。ケーブルの整理・収納については、別のまとめ記事で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
まとめ
今回は、デスクと外出の充電環境が整ったアイテムを用途別に紹介しました。
充電環境は一気に揃える必要はなく、「使う場所」ごとに少しずつ整えていくのがおすすめです。デスクのコンセントが足りないなら電源タップから、複数デバイスの充電が面倒ならUSB充電器から、というように、自分の困りごとに合わせて選んでみてください。
使う場所に合わせて充電手段を整えると、コンセント周りもカバンの中も気持ちよくすっきりします。気になったアイテムがあれば、それぞれの詳しいレビュー記事もあわせて読んでみてください。




