デスクで使う充電ケーブルは、毎日使うものだからこそ、ちょっとした使いにくさが気になりやすいものです。
特に長めのケーブルは便利な反面、余った部分が机の上で邪魔になったり、見た目がごちゃついて見えたりしがちです。ケーブルバンドなどでまとめる方法もありますが、使うたびに整えるのは地味に手間がかかります。
そこで今回使ってみたのが、CIOのスパイラルシリコンケーブルです。
ケーブルをマグネットでまとめて扱いやすそうだったことに加え、最近使っているCIO製品の使用感が良かったこともあり、気になって購入してみました。
この記事では、CIO スパイラルシリコンケーブルを使って感じた良かった点や気になった点を、実際の使用感ベースでレビューします。
CIO スパイラルシリコンケーブルとは

CIO スパイラルシリコンケーブルの特徴
CIO スパイラルシリコンケーブルは、USB-C to USB-Cタイプの充電ケーブルです。
スパイラル形状とマグネット構造が特徴で、使わない長さをまとめやすく、持ち運びや収納のしやすさが魅力の製品です。
さらに、シリコン素材が採用されているため、触り心地がよく、ケーブル自体も柔らかめで扱いやすいのが特徴です。
用意されているカラーも8種類あり、好みや使用環境に合わせて選べる点も魅力です。
基本スペック
CIO スパイラルシリコンケーブルの基本スペックは、以下のとおりです。
| メーカー | CIO |
| 型番 | CIO-SLSC30000-CC |
| 材質 | シリコン (ケーブル部分) |
| 長さ | 2種類 (1m、2m) |
| 対応/搭載USBポート | Type-C to Type-C |
| データ転送速度 | 最大480Mbps |
| USB規格 | 2.0 |
| カラー | 8種類 (ブラック、ホワイト、パープル、ライトブラック、モスグリーン、シェルピンク、カームブルー、エアリーパープル) |
| 重量 | 約50g (1mの場合) |
なぜ CIO スパイラルシリコンケーブルを選んだのか

今回このケーブルを購入した一番の理由は、デスク周りのケーブルの煩雑さを少しでも減らしたかったからです。
日常のデスクワークでは、充電用のケーブルをいくつか使うことがあります。そうなると、ケーブルの長さが余って机の上でだらついたり、見た目が散らかって見えたりして、ちょっとしたストレスになりがちです。
CIO スパイラルシリコンケーブルは余分なケーブルをまとめて扱えるということで、まさに自分の用途に合っていそうだと思い、購入してみました。
実際に使ってみた

ここからは、CIO スパイラルシリコンケーブルを実際に使ってみた様子を紹介します。
使用場所は自宅のデスクです。主に仕事のためにiPhoneやAndroidをMacにつないだり、充電用として使ったりしています。
今回使用しているのは、1m・白色のモデルです。
サイズ感・材質について

1mの長さは、デスクで使うにはちょうどよいサイズ感でした。
シリコン素材はツルツルとしていて触り心地がよく、柔らかさについても、ちょうどよい柔軟さがあり、日常的に扱いやすそうだと感じました。
デスクで使った印象

実際にデスクで使ってみると、必要な分だけ伸ばして使いやすいのが印象的でした。
一般的な長めのケーブルだと、余った部分が机の上で邪魔になったり、見た目がごちゃついたりしがちですが、このケーブルは余分な長さをまとめたまま使いやすく、デスク周りをすっきりさせることができました。
扱いやすさと見た目の整いやすさの両方に魅力を感じたケーブルでした。
CIO スパイラルシリコンケーブル の良かった点・気になった点
ここでは、実際に使ってみて「良かった点」と「気になった点」に分けてまとめます。
良かった点
まずは、良かった点をまとめていきます。
各項目について、解説していきます。
必要な分だけ伸ばして使える


必要な分だけ伸ばして使えるので、余ったケーブルが机の上で邪魔になりにくいです。
デスク周りをすっきり見せやすく、普段使いしやすいと感じました。
マグネットでしっかりまとまる


マグネットでしっかりまとまるため、使わない長さをすぐに整えやすいです。
まとめた状態も崩れにくく、扱いやすさがありました。

また、マグネットを使ってデスクの金属部分に固定できるため、設置の自由度がある点も便利でした。
急速充電に対応している

急速充電に対応しているため、スマホはもちろん、Macなどのノートパソコンにも使いやすいのが魅力です。
最大240W対応なので、充電性能にしっかり余裕があり、普段使い用としても安心して選びやすい仕様だと感じました。
気になった点
次は、気になった点についてまとめていきます。
気になった点の解説をしていきます。
固定用途では魅力が伝わりにくい
このケーブルの魅力は、まとまりやすさや収納しやすさといった携帯性にあります。
そのため、ずっと同じ場所で使うだけなら、良さを感じにくい場合もあると思います。
映像出力には非対応
CIO スパイラルシリコンケーブルはタブレットやノートPCから、外部ディスプレイなどに出力する際に使うケーブルとしては使えません。
外部ディスプレイ出力なども1本で済ませたい人には向かない仕様です。
USB2.0のため高速転送には向かない
USB規格はUSB 2.0で、転送速度は最大480Mbpsです。
そのため、充電メインなら十分ですが、高速なデータ転送も重視したい人には物足りない可能性があります。
どんな人におすすめか

ここまで紹介してきた内容を踏まえると、CIO スパイラルシリコンケーブルは次のような人に向いていると感じました。
- デスク周りのケーブルをすっきりさせたい人
- 持ち運びしやすいUSB-Cケーブルを探している人
- 充電メインで使いやすいケーブルが欲しい人
- ケーブルのカラーにもこだわりたい人
CIO スパイラルシリコンケーブルは、デスク周りをすっきりさせたい人におすすめしやすい製品です。
余った部分をまとめやすく、机の上がごちゃつきにくいのが魅力でした。
また、持ち運びしやすいUSB-Cケーブルを探している人にも向いています。
しっかりまとまるので、収納や持ち運びがしやすいです。
そのほか、充電メインで使いやすいケーブルが欲しい人や、8種類のカラーが用意されていますので見た目にもこだわりたい人にも満足しやすいと思います。
逆に、こんな人には合わないかもしれません。
- 映像出力も1本で済ませたい人
- 高速なデータ転送を重視する人
以下の通販サイトで、CIO「スパイラルシリコンケーブル」の取り扱いがあります。
まとめ
今回はCIO スパイラルシリコンケーブルを紹介しました。
本製品は、必要な分だけ伸ばして使いやすく、デスク周りをすっきり整えてくれるUSB-Cケーブルでした。
マグネットでしっかりまとまり、急速充電にも対応しているため、充電メインで使いやすいのも魅力です。
デスク周りのケーブルをすっきりさせたい人や、扱いやすいUSB-Cケーブルを探している人には、選択肢のひとつとしておすすめできる製品だと感じました。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。