多機能で日常使いにちょうどいい|Svoko コードレスハンディクリーナー【レビュー】

レビュー
本記事では、紹介している商品の広告リンクを含みます。

デスク周りやキーボードなど、「細かな気になる汚れ」は意外と多いものです。

そのまま放置してしまうと気になり続けますし、いざ掃除しようと思うと少し面倒に感じてしまいます。

そんなときに便利そうだと感じたのが、コードレスで使える多機能タイプのハンディクリーナーでした。

この記事では、実際に Svoko のコードレス多機能ハンディクリーナー を使ってみた体験をもとに、良かった点・気になった点を紹介します。

「日常の掃除を少しでも効率よくしたい」そんな方の判断材料になれば幸いです。

今回レビューするのは、Svoko のコードレス多機能ハンディクリーナーです。

日常のさまざまな掃除シーンに対応することを想定した 多機能タイプのハンディクリーナー として設計されています。

本商品の特徴についてまとめてみました。

主な特徴
  • 強力な吸引力を備えたコンパクト設計
  • 吸引・送風・空気入れ・空気抜きに対応した4-in-1仕様
  • コードレス設計とUSB充電対応
  • 二重フィルター構造
  • 屋内外のさまざまなシーンを想定した設計

これらの特徴から、Svoko のコードレス多機能ハンディクリーナーは、日常のさまざまな掃除を1台でこなせる実用重視のモデルと言えます。

吸引だけでなく送風や空気の出し入れにも対応し、デスク周りから車内、屋外まで幅広いシーンを想定した設計です。

Svoko コードレス多機能ハンディクリーナーの基本スペックは、以下となります。

メーカーSvoko
型番LT-136
製品サイズ長さ30cm × 幅20cm × 高さ30cm
電源バッテリー式 (コードレス)
ダストコンテナ容量130ml
稼働時間30分
充電時間3時間
カラーブラック・イエロー
重量370g

ここからは、svoko のコードレス多機能ハンディクリーナーを実際に使用した様子を紹介します。

今回は、主にデスク周りとキーボードを中心に使ってみました。

本体は片手で扱えるサイズ感で、重さも特に気になりませんでした。

コードレスのため、配線の多いデスク周りでも取り回しがしやすく、使用の際にストレスを感じることはありませんでした。

まずは、定期的に掃除が必要になるキーボードです。

キーの隙間には、意外と細かなほこりやゴミが溜まってしまいます。

キーボード掃除の様子
キーボード掃除後

これまではブラシでかき出してから処理していましたが、svoko のハンディクリーナーを使うと、そのまま吸い取ることができました。(画像では分かりにくいかもしれません…)

ノズルを付け替えることで隙間にもアプローチしやすく、効率よく掃除できた点は良いポイントです。

デスク上にある細かなゴミなどをまとめて吸い取ることができます。

私の場合、仕事のデスクで食事をする際に、ゆで卵に塩をふりかけることがありますので、デスク上に塩を振りまいた状態で掃除を行います。

机の上に散らばった塩も、ハンディクリーナーで手早く掃除することができました。

フロアブラシで大部分を掃除
ロングノズル+ブラシで細かい部分を掃除
掃除終了後
掃除終了後のダストボックス

ある程度ゴミの量がある場合は、手でまとめるよりもハンディクリーナーの方が効率的でした。

一方で、ごく少量のゴミであれば、手でまとめて処理した方が早い場面もありそうです。

掃除する場所やゴミの量に応じて使い分けることで、より便利に使えるアイテムだと感じました。

以前レビューしたエレコムの除電ブラシと比較すると、キーボード掃除では svoko のハンディクリーナーの方が効率的だと感じました。

ブラシの場合、ホコリやゴミを払うことはできますが、最終的にまとめて処理するまでに手間がかかります。

その点、ハンディクリーナーは払う動作と吸い取る動作を同時に行えるため、キーボード掃除の時間を短縮できました。

モニターのような機器などの「ホコリを払うこと」が目的の場合はブラシ、「ゴミやホコリをまとめて除去したい」場合はハンディクリーナーと使い分けて使用するのが良さそうです。

ここでは、実際に使ってみて「良かった点」と「気になった点」に分けてまとめます。

本体はコンパクトで、片手で扱えるサイズ感です。

コードレスという点も相まって、デスク周りや配線の多い場所でも使いやすく、掃除機を出すほどではない場面で使える実用的なアイテムだと感じました。

ゴミが入ったダストコンテナ
ダストコンテナのゴミは簡単に捨てることが可能

細かな隙間に溜まったほこりやゴミを、払ってそのまま吸い取れる点は大きなメリットです。

ブラシで払ってからゴミをまとめて処理するまでの手間がありません。また、吸い取ったゴミはダストコンテナを外してゴミ箱に入れるだけなのも手軽で簡単です。

このように掃除にかかる時間を短縮できる点は、日常使いとして重宝します。

吸引だけでなく、送風や空気の出し入れにも対応しているため、用途に応じて使い分けができる点は魅力です。

デスク周りだけでなく、車内や屋外での使用も想定できるため、1台で幅広く使える多機能ハンディクリーナーだと感じました。

充電中は赤色のランプ
充電完了は緑色ランプ

Type-C充電に対応している点も、良かったポイントのひとつです。

専用の充電ケーブルを用意する必要がなく、普及が進んでいるType-CのUSBに対応しているためスマートフォンや他のガジェットと同じケーブルで充電できます。

デスク周りのケーブルを増やさずに済むため、日常使いするアイテムとして管理しやすいです。

左から、HEPAフィルター、ステンレスフィルター、ダストコンテナの順

ハンディクリーナーのダストコンテナ、HEPAフィルター、ステンレスフィルターは水洗いすることが可能です。

吸引力が落ちてきても洗浄することで、元の吸引力に復活させることができます。

これにより、長く使用することができるので、コストパフォーマンスの面でも良いポイントだと思います。

コンパクトな見た目に対して、使用時の動作音がやや大きめに感じることがありました。

静音性を最優先する場合は注意が必要ですが、性能とのバランスを考えると、許容できる範囲だと感じました。

今回、ハンディクリーナー本体に加え、ダストコンテナ、付属のノズル7種とアイテムが多いため、まとめておく際には専用の箱などを用意する必要はありそうです。

ハンディクリーナー購入時の箱でも問題はなさそうですが、必要なノズルを取り出す時には箱の中を探す必要が出てきます。

こちらに抵抗がある場合は、Svokoが提供されている収納バッグが別で販売されていますので、購入を検討しても良いかもしれません。

今回のハンディクリーナー LT-136にも収納バッグは対応しています。

ここまで紹介してきた内容を踏まえて、Svoko のコードレス多機能ハンディクリーナーは、次のような人に特に向いていると感じました。

こんな人におすすめ
  • 日常のちょっとした掃除を効率化したい人
  • 1台で幅広く使える掃除アイテムを探している人
  • コードレスで扱いやすいモデルを重視する人

以下の通販サイトで、「Svoko コードレス多機能ハンディクリーナー」の取り扱いがあります。

今回は、Svoko のコードレス多機能ハンディクリーナーを紹介しました。

本商品は日常使いとして十分な性能を持つ実用的なモデルです。

大型の掃除機の代わりというよりも、身近な場所の掃除を効率化するための1台としてお勧めできる商品と思います。