【レビュー】ニューバランス FRESH FOAM ARISHI V4|軽くて疲れにくい“歩く&走る”万能スニーカー

レビュー

毎日のウォーキングや、週末の軽いランニング。
「一足でどちらも快適にこなせる靴があればいいのに」と思ったことはありませんか?

私も同じように、軽くて疲れにくいスニーカーを探していました。
いくつか試した中で、今も一番出番が多いのが

ニューバランスの「FRESH FOAM ARISHI V4」です。

この記事では、実際に8ヶ月使って感じた履き心地・使い勝手・サイズ感・口コミから見える評価まで、正直なレビューをお伝えします。

※掲載している写真は、8ヶ月使用した実物を撮影したものです。

ニューバランスの「FRESH FOAM」シリーズの中でも、ARISHI V4は“軽さと柔らかさのバランス”に優れたモデルです。

通気性の良いメッシュ素材と、衝撃を吸収するFRESH FOAMミッドソールを採用。

スポーツ用としてはもちろん、普段使いや通勤にも自然に馴染むデザインで、「軽さ」「快適さ」「合わせやすさ」を求める人にぴったりの一足です。

私はこの「FRESH FOAM ARISHI V4(レッド / 26.0cm・2E)」を、約8ヶ月間、ウォーキングとジョギング用として使用しています。

主な使い方は次の通りです。

  • 1日30〜50分のウォーキング
  • 週2回(土日)のジョギング(約5km)

日常の外出ではあまり使っていませんが、デザイン的にはカジュアルシーンでも十分使える見た目だと感じます。

重量としては、約250gとなります。

アッパー部分がシンセティックレザーとメッシュ素材の組み合わせになっており、
履いた瞬間に「軽い」と感じました。

ウォーキングでもジョギングでも、足取りが自然と軽くなるような感覚で、
長時間履いても蒸れにくく、とても快適です。

FRESH FOAMミッドソールが地面からの衝撃を程よく吸収してくれるため、長時間のウォーキングでも膝や足裏への負担を感じにくいです。

柔らかいだけでなく、横ブレを抑える安定感もあり、5km程度のジョギングでも心地よく走れます。

特に「柔らかいのにフワフワしすぎない」という絶妙なバランスが気に入っています。

私が履いているのは2E(標準幅)のモデル。

ニューバランスの幅設定では「D=やや細い」「2E=標準」「4E=幅広」となっています。

2Eでも少しゆとりがあり、締め付け感はありません。

私の足幅(約9.8cm)にもぴったり合い、ウォーキング中もストレスなく快適です。

軽量で通気性が良く、クッション性にも優れているので、毎週の運動がぐっと快適になりました。

特に「歩く」「走る」を両方楽しみたい方にはおすすめ。

ランニング後も足の疲れが少なく、履いていてストレスを感じないシューズです。

実際にAmazonでは★4〜5の高評価レビューが多く、特に履き心地と軽さに満足している声が目立ちます。

一方で、サイズ感や用途によって意見が分かれる点もあるようです。

「履き心地は最高」
蒸れずに快適で、仕事やウォーキングにも最適。軽くて足が疲れにくい。(27.5cm / 2E / ブラック)

「幅広でも快適に履けた」
普段4Eを履いているが、この靴は2Eでもちょうどよかった。履き心地が良く、価格も手頃。(27.0cm / 2E / ホワイト)

「サイズが小さめ」
他のモデルより少し小さく感じた。0.5cm大きめを選ぶのがおすすめ。(28.0cm / 2E / グレー)

「柔らかすぎてランには不向き」
歩く分には快適だが、ランニングだとホールド感が物足りない印象。(27.0cm / 2E / ブラック)

実際に使って感じた特徴と口コミを踏まえると、

FRESH FOAM ARISHI V4は次のような人に特におすすめできます。

こんな人におすすめ
  • ウォーキングや軽いジョギングを日課にしている人
  • 長時間歩いても疲れにくい靴を探している人
  • 幅広の足で、締め付け感の少ない靴を探している人
  • スポーティーだけど普段使いもできるデザインを求めている人

逆に、次のような人にはおすすめしにくいです。

こんな人にはあわないかも
  • スピードを重視した本格ランナー
  • 硬めの履き心地や強いホールド感を求める人

以下の通販サイトで取り扱いがあります。
※本記事は広告・アフィリエイトを含みません。

軽くて柔らかい履き心地を求める人、
“ウォーキングや軽運動をもっと気持ちよく続けたい人”には特におすすめ。

「疲れにくくて気持ちよく歩ける靴」を探しているなら、FRESH FOAM ARISHI V4は間違いなく候補に入る一足です。

実際に8ヶ月使ってみて、今でもこれを選んで良かったと感じています。