Gimama カップウォーマー|冬のデスク作業で飲み物を温かく保てる?【レビュー】

レビュー
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冬のデスク作業で、「コーヒーやお茶がすぐに冷めてしまう」と感じたことはありませんか。

せっかく温かい飲み物を用意しても、作業に集中しているうちにぬるくなり、また入れ直しに立ち上がる——。

そんな小さなストレスを、私自身何度も感じてきました。

特に在宅ワークや長時間のデスク作業では、飲み物が冷めるたびに集中が途切れてしまうのが悩みでした。

そこで今回、初めて導入してみたのがコンセント式のカップウォーマーです。

この記事では、実際に Gimama カップウォーマー を使ってみた体験をもとに良かった点・気になった点を紹介します。

「冬のデスク環境を少しでも快適にしたい」そんな方の参考になれば幸いです。

Gimama カップウォーマーは、コーヒーや紅茶などの飲み物を設定した温度(40℃〜80℃)で長時間保温できる、コンセント式(AC電源)のホットコースターです。

仕事中や勉強中に飲み物を冷まさず、最後まで温かい状態を維持できるため、特に冬場のデスクワークに最適な商品です。 

その他の特徴についてまとめてみました。

主な特徴
  • AC電源式(コンセントタイプ)でパワーがあり、温め直しや保温に優れている。
  • 40℃〜80℃の5段階で好みの温度に設定可能。
  • マグカップ、耐熱ガラス、哺乳瓶などに多様なカップに対応。4時間自動オフやタイマー機能で安全。
  • 温度記憶機能付きで、前回設定した温度を自動で設定。

使用可能なカップについては以下となります。

使用可能なカップ
  • プラスチックカップ
  • ステンレスカップ
  • セラミックカップ
  • 哺乳瓶
  • ガラスカップ

上記のカップで、より保温の効果を高めるために平底のカップを使用することと、耐熱温度が160℃程度のカップであることが勧められています。

又、上記のカップ以外にも、缶コーヒーなどの飲料缶陶器カップ牛乳パックなどのミルクカートンにも使用ができるとのことです。

従来モデルと比較すると、以下の点で違いがあります。

従来モデルの機能
  • 加熱温度4段階調整可能(45℃、55℃、65℃、75℃)
  • 前回設定した温度の記憶機能がない

従来のモデルよりも、今回の新モデルではより幅広く温度を設定することが可能になっています。

又、前回設定した温度の記憶機能が新しく追加されており、毎回自分の好きな温度に設定し直す必要がなくなっています。

Gimama カップウォーマーの基本スペックは、以下となります。

メーカーGimama
型番S18
製品サイズ直径130mm × 高さ33mm
電源ACコンセント(AC100V)
温度調節5段階調節(40℃/50℃/60℃/70℃/80℃)
タイマー2~12H設定可能
カラー木目
重量238g

私がこのカップウォーマーを選んだ理由は、とてもシンプルです。

「冬のデスク作業中、ちゃんとカップを温かい状態でキープしたい」という理由です。

USB式も今後検討する予定ではありますが、初めてのカップウォーマーとして、まずは安定感のあるコンセント式を選びたいと考えて本商品を選びました。

ここからは、Gimamaのカップウォーマーを実際に使用した様子を紹介していきます。

今回は、私が普段使用している陶器製のマグカップで試していきます。

右側の電源ボタンを2秒間長押しすることで、スイッチがONとなります。

1分ほどすれば、プレートがとても熱くなっていました。熱くなるまでがとても早く驚きました。

電源を切る時も右側の電源ボタンを2秒間の長押しでOFFとなります。

電源がONの状態で、さらに電源ボタンを押すと温度設定を変更することができます。

説明書通りに、40℃から80℃までの5段階で調整が可能です。

一度電源をOFFにして、再度電源をONにするとOFF直前の設定温度になりました。

40℃の設定
80℃の設定

左側の時計のボタンを押すと、タイマー設定の調整ができます。

こちらも説明書通りに、0から12時間を2時間刻みの7段階での調整が可能です。

0の設定の場合は、ずっと電源が入り続けるわけではなく、4時間後に自動的に電源がOFFになる仕様になっています。

タイマー0時間の設定
タイマー12時間の設定

実際にカップウォーマーの上にカップを置いて試してみます。

最初に4段階目の70℃の温度設定にし、すでに熱々になっているお湯で検証しました。

1時間を経過して確認してみると、最初の熱々の状態よりかは少し冷めていましたが、温かい状態が維持されていました。個人的にはちょうど良い温かさでした。

これまでは、1時間もすれば冷たくなっている状態でしたので、カップウォーマーの効果を実感しました。

さらに5段階目の80℃にすれば、もう少し温かい状態で維持できると思いますので、気分や好み、飲み物にあわせて、設定を変更して楽しむことができそうです。

今回使用したカップは、陶器製のカップでした。

カップの温まり方は、カップ自体の熱伝導率の差でも変わると思います。

又、説明書に記載されている通り平底のカップを使用すると、プレートからの熱を無駄なくカップに伝えられますので、平底カップの使用が望ましいと感じました。

実際に数日間使ってみて感じたことを、ここでは「良かった点」と「気になった点」に分けてまとめます。

Gimama カップウォーマーの良かった点はこちらです。

  • 安定した保温力
  • 温度調整と記憶機能が便利
  • タイマー・自動OFF機能があり、安全面も安心

今回は70℃設定で使用しましたが、1時間以上経過しても、飲み物が「ぬるい」と感じることはありませんでした。

これまでは温かい飲み物を用意しても、作業に集中してしまい気づいたら冷めていて、また温かい飲み物を入れ直してくるということが多々ありました。

カップウォーマーを使用すること温かい状態を維持できるので、集中したい作業を中断せずにそのまま飲めるのはとても快適でした。

40℃〜80℃まで、10℃刻みで温度を調整できるため、飲み物や気分に応じて使い分けができるのは良かったです。

又、前回設定した温度を記憶してくれる機能があることで、毎回設定し直す必要がない点も冬の季節に使うデスクアイテムとしてありがたい機能だと思います。

タイマーは0時間〜12時間まで設定でき、0の設定でも4時間で自動OFFになる仕様です。

つけっぱなしの心配をしなくて済むので、安心して使える機能と思います。

対して、気になった点は以下となります。

説明書にも記載されていましたが、平底のカップを使ったほうが、明らかに効果を実感しやすいとと思いました。

接地面が少ないものだと、プレートの熱がうまく伝わらない可能性があります。

カップウォーマーの性能を最大限に活かすには、平底カップの使用が良いと思います。

コードの長さがおよそ1.5mくらいになります。

私の場合、コンセントまでの位置が少し離れていることもあり、延長コードを使用する必要がありました。

ご家庭によっては、延長コードを用意することも念頭に置いて購入を検討していただく必要があると思います。

ここまで紹介してきた内容を踏まえて、Gimama カップウォーマーは 次のような人に特におすすめだと感じました。

こんな人におすすめ
  • 飲み物がすぐに冷めてしまうことが気になる人
  • USB式のカップウォーマーで満足できない人
  • 温度にこだわって飲み物を楽しみたい人

以下の通販サイトで、「Gimama カップウォーマー」の取り扱いがあります。

今回はGimama カップウォーマーについて紹介しました。

本商品は、「冬のデスク作業中、飲み物を温かいままキープしたい」というシンプルな悩みに、しっかり応えてくれるアイテムでした。

冬のデスク環境を快適にしてくれる、実用性の高いカップウォーマーだと思います。

本商品が気になった方は、是非チェックしてみてください。