【書籍レビュー】ストレスフリー超大全|運動習慣で実感した疲れない体づくり

書籍レビュー

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日々の仕事や生活の中で、「なんとなく疲れが抜けない」「集中力が続かない」と感じることはありませんか。

私自身、以前は気分が落ち込みやすかったり、作業に集中できない日があると感じることがありました。

そんな中で出会ったのが、『ストレスフリー超大全』 という一冊です。

本書では、人間関係、プライベート、仕事、健康、メンタルの5つを軸に構成されています。

健康については「疲れにくい体を手に入れるための土台」として、睡眠運動食事 の3つが大切だと紹介されています。

本記事では、その中でも私自身が特に実感を得られた「運動」に焦点を当てて、2年間続けてきた体験を交えながら紹介します。

『ストレスフリー超大全』では、
疲れにくい体づくりの基礎として、次のような考え方が紹介されています。

疲れにくい体づくりの基礎
  • 睡眠:毎日7時間以上(最低6時間)を意識する
  • 運動:1日20分程度の中強度の運動を習慣にする
  • 食事:3食をバランスよく、よく噛んで食べる

どれも特別なことではなく、「生活を少し整える」ことを重視した内容です。

私が続けている運動は、次のような内容です。

続けている運動習慣
  • 5kmのジョギング(約30分)
  • 軽めの筋トレを組み合わせる
  • 週に2回を目安に継続

最初から走れていたわけではありません。

はじめは「15分ほど歩くだけ」というところからスタートしました。

無理に頑張らず、少しずつ慣らしていったことで、気づけば2年間続いています。

あくまで私個人の感覚ですが、運動を習慣にしてから、次のような印象を感じています。

運動習慣による変化・印象
  • 運動後の方が集中力が高まりやすい
  • 仕事や作業の効率が上がったと感じる
  • 気分が落ち込むことが減った
  • 感情の波が穏やかになる
  • 体型を維持できる

運動がすべての解決策だとは思っていませんが、生活を安定させる一つの土台 になっている実感はあります。

私自身、運動を続けていくために以下の姿勢を意識してきました。

運動習慣にするための意識
  • 自分に合った楽しめる運動を行う
  • 最初から完璧を目指さない
  • 小さく始める
  • 続けられた自分を肯定する

『ストレスフリー超大全』では、運動続けるコツとして「楽しめる仕組みを取り入れる」ことを述べられています。

私の場合は、ジョギングや筋トレなど1人で淡々と行う運動が好きで続けられていると思います。

また、運動を続けるうえで意識していたのが、「最初から完璧を目指さないこと」と「小さく始めること」です。

これは、以前読んだ『小さな習慣』の考え方を生活に取り入れた結果でもあります。

本書でも強調されている通り、疲れにくい体づくりは 運動だけでは完結しません。

私が行っている疲れにくい体づくりの内容は以下です。

実施している疲れにくい体づくり(睡眠・食事)
  • 睡眠時間をなるべく確保する
  • 食事を抜かない
  • コーヒーや緑茶を適量にする

運動はあくまで一つの要素であり、生活全体を整える意識 が大切だと感じました。

以下のような人には、おすすめの書籍となると思います。

おすすめの人
  • 慢性的なストレスを感じている人
  • 忙しくて生活が乱れがちな人
  • 無理なく続けられる健康習慣を探している人

今回の記事では、「運動」に関して焦点を当てていますが、ストレスと上手に向き合い、付き合っていく内容が多く記載されています。

専門的すぎず、「まず何から整えればいいか」を考えるきっかけになる一冊です。

以下の通販サイトで、書籍「ストレスフリー超大全」の取り扱いがあります。

『ストレスフリー超大全』は、ストレスの向き合い方、睡眠・運動・食事の基本を見直すきっかけを与えてくれます。

私自身は、この本の考え方を参考にしながら運動を生活に取り入れ、続けることができました。

もし「ストレスフリーな生活を望んでいる方」や「疲れにくい体づくり」に興味がある方は、一度手に取ってみる価値のある一冊だと思います。